会社概要

ご挨拶

土地家屋調査士 赤川直己この度は当社のサイトをご覧いただきありがとうございます。
土地家屋調査士という国家資格はほとんどの方が耳にしたことのないまだマイナーな存在ではないかと思います。

土地家屋調査士は、諸事情により不動産を売買する場合、遺産相続により土地を分筆する場合、建物を建築した場合、また工事により境界標が破損・亡失したときの復元や開発する場合に、現況測量・真北測量・高低測量などといった登記業務や測量業務を行います。

皆様が気づかないところで皆様の財産を守るお手伝いを行っているのが我々の業務なのです。

土地家屋調査士倫理綱領には
 1.使命 不動産に係る権利の明確化を期し、国民の信頼に応える。
 2.公正 品位を保持し、公正な立場で誠実な業務を行う。
 3.研鑽 専門分野の知識と技術の向上を図る。

と明記されております。
特にここ最近では不動産登記法の大幅な改正があり、それとともに土地家屋調査士法も改正され、
筆界特定の申請代理業務、ADR(裁判外紛争解決手続)業務が加わり、ますます職責が重くなる一方
また一段と国民のために財産保全のお手伝いができるようになりました。

また日本は高齢化時代を迎えたこともあり、遺産相続や生前贈与など権利変動が増加することと思われます。
その際、土地の境界線の確認はとても重要であり、これによって未然に紛争を解決することが可能です。
できれば相続や贈与前に境界の確認をしておくことをお勧めいたします。というのは相続が発生し、時には相続でもめてから測量して登記まで行うと、かなりの時間とお金を浪費してしまうこともあるからです(亡くなられた方の戸籍を出生から集め相続人を特定するため)。
やはりお子様や、お孫様のためにも存命のうちに財産保全を行い、紛争防止につなげることが大切なのです。

京セラの創設者稲森和夫氏の著書に「仕事の結果=考え方*熱意*能力」という方程式が記載されておりました。
私共の事務所では、この方程式の中で特に“考え方”が重要だと考えております。
考え方にはプラスやマイナスがあり、マイナスでは仕事の結果までがマイナスになってしまうからです。この考え方のベクトルを常にプラスに向けて、感謝の気持ちを忘れずに、一日一日をご依頼者のために一生懸命仕事を行っていきたいと思います。

どうぞよろしくお願いします。

会社概要

事務所名 赤川登記測量事務所
代表者 赤川 直己(あかがわ なおみ)
資格

土地家屋調査士(東京第7359号)
ADR(民間紛争解決手続代理関係業務)代理認定(第201069号)
測量士(第H11-4002)
1級土木施工管理技士(9708278)
宅地建物取引主任者(有資格)08112378

代表者履歴 昭和44年7月21日生まれ
平成元年 千葉工業大学工学部土木工学科入学
平成5年4月 西松建設株式会社関東支店入社 主にシールドトンネル・山岳トンネルの施工管理に従事
平成13年 都内千代田区にある土地家屋調査士事務所へ
平成17年10月 八重洲にて当事務所を開業
趣味 ゴルフ、スキー、読書
所在地 東京都中央区八重洲2丁目11番2 城辺橋ビル6階
JR有楽町駅から徒歩5分
東京メトロ銀座1丁目駅から徒歩2分 京橋駅から徒歩5分 銀座駅から徒歩5分
TEL 03-5203-8766
FAX 03-5203-8767
E-mail
営業時間 9:00~18:00
定休日 土日祝

アクセスマップ

【所在地】
東京都中央区八重洲2丁目11番2
城辺橋ビル6階
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【交通案内】
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